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2013年02月08日

新規事業創出促進シンポジウム〜企業発ベンチャーによる新規事業創出〜

起業・創業ネタのインプットのため、【新規事業創出促進シンポジウム〜企業発ベンチャーによる新規事業創出〜】に出席してきました。 第1部は株式会社スマイルズ 代表取締役社長 遠山正道氏(Soup Stock Tokyoの社長)の基調講演、第2部はパネルディスカッションで、パネリストは遠山正道氏(株式会社スマイルズ 代表取締役社長)、岩崎玲子氏(株式会社トッパンマインドウェルネス 常務取締役)、小室明義氏(東急不動産株式会社 事業創造本部 マーケティング戦略部 統括部長)、ファシリテーターは西山昭彦氏(東京ガス株式会社西山経営研究所長/企業発ベンチャー協議会理事)でした。 遠山氏の基調講演の中で、約5分間、企業理念のVTRを見せてもらいました。 企業理念の可視化というのは考えたことがなかったので、大変勉強になりました目 第2部のパネルディスカッションでは、企業内ベンチャーの成功者である3名から、企業内ベンチャーで大事なこと、苦労したこと、親会社にもたらすメリットなどの話がありました。 多くの企業内ベンチャーが失敗しているといわれている中、成功事例を解説していただき、なんとなくですが、成功するための法則が分かったような気がします。 みなさん共通していたのは、親会社との関係や人材の確保で大変苦労されたことです。 株主が親会社ですから、自由に経営はできません(株主はいつでも役員を首にできます。首根っこを親会社に掴まれている状態です)。 しかも、事業である以上、やってみないとわからない部分も多く、当初予測していた数字をクリアできないケースも多々あるわけです。 また、人が足りないからと、社外の人を雇うことも難しい。 企業内ベンチャーとはいえ、会社を興すということですから、ゴーイングコンサーンが前提です。 単に、何か新しいことをして社内の人材を育てたい、社内の風土を変えたいといったことが主目的であるとうまくいなかいようです。 まさに遠藤氏のようにMBOまで辿りつければ大成功ですが、道のりは「遠く険しい」ですガーン 非上場会社のMBOのことを色々と勉強してみたいと思います。 おしまい。 ⇒介護保険事業者指定・産業廃棄物収集運搬業許可・建設業許可・建築士事務所登録等の許認可申請代行については、お問い合わせ・ご相談フォームをご利用ください

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2013年02月05日

東北復興ソーシャルビジネスフォーラムin関東

ソーシャルビジネスとコミュニティビジネスについての知識のインプットのため、 【東北復興ソーシャルビジネスフォーラムin関東〜東北と関東がつながるとき〜】に出席してきました。 2部構成のパネルディスカッションになっており、プログラムは次のとおりです。 [テーマ1]「福島県の県産品の現状と都市ができる連携」 福島県観光交流局県産品振興戦略課課長 黒田俊久 氏          金子和夫事務所株式会社 代表取締役 金子和夫 氏          アッシュ・ペー・フランス株式会社ROOMS エグゼクティブプロデューサー 佐藤美加 氏 [テーマ2]「新潟県中越地震からの復興に学ぶ」 木沢ハウス/木沢里山食堂 平澤勝幸 氏          木沢棚田保全協議会 平澤康宏 氏 はーとふる荒谷塾 宮勝美 氏 1部では、黒田俊久氏は行政の立場から「福島県の現状について」、金子和夫氏は現地で支援・連携している立場から「福島県県産品振興戦略」について、佐藤美加氏は東京で支援・連携している立場から「都市ができる福島復興の支援・連携」についてのお話がありました。 福島県産の地場産業品を売り続けるシステムを作ることによって、生産業者は作り続けることができて復興につながっていく。 マーケティングの重要性を再認識しました(佐藤さんありがとうございますニコニコ) 2部では、新潟県中越大震災で大きな被害を受けた、長岡市(旧川口町)木沢地区の平澤勝幸氏、平澤康宏氏親子と、荒谷地区の宮勝美氏による、現地でのコミュニティビジネスの事例紹介がありました。 木沢地区、荒谷地区ともに、もともと過疎化が進んだ小さな集落でしたが、中越地震でさらに人口が減ってしまいました。 完全復旧まで4年の歳月がかかりましたが、代々受け継がれてきた棚田を守りたいとの思いから、約6年前に棚田のオーナー制度を始めました。 その後、農家民宿や地場産のそばや野菜天ぷらを食べられる食堂を立ち上げ、米粉のピザなどの商品も開発し、親子連れや若者、学生などが都会からたくさん集まるようになりました。 同じようなことをしている地域や集落はたくさんありますが、成功している事例を研究する機会がなかったので、大変勉強になりました目 3人に共通していると思ったのは、何とも言えないパワーと人としての魅力。 言葉では表しにくいのですが、こういう方がリーダーになると地域活性化が成功するんでしょうね。 口コミはもちろんですが、マスコミを使ったりもしているようで、こちらの事例でもマーケティングの重要性を再認識しました目 おしまい。 ⇒介護保険事業者指定・産業廃棄物収集運搬業許可・建設業許可・建築士事務所登録等の許認可申請代行については、お問い合わせ・ご相談フォームをご利用ください

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